透析薬品搬入の日Blog
ムクオとムッコの日記在宅血液透析に必要な物品は、月に一度の受診日に病院から持ち帰るものと、処方箋をもらって薬局から取り寄せるものの2種類があります。
今日は、薬局から取り寄せる用品が搬入される日。
届くのは、
・透析液 15箱(1箱に20リットル分のボトル)
・ヘパリン 1箱
・生理食塩水 7箱(1箱に5回分)
です。
あらかじめ病院から連絡をうけた薬局に処方箋を持っていくと、薬局のほうで薬品を手配して自宅へ配達してくれます。
今回担当してくれた薬局は、在宅血液透析を支援するのが初めてなのだそう。
何度もやりとりをして、手はずを整えてくれました。
新しい透析液15箱をお迎えするべく、玄関のスペースを確保。

このスペースに積み上げていってもらいます。
この透析液の箱の中には、A液とB液のボトルが入っていて、2つ合わせて約20リットル。
よく見る赤い灯油ポリタンクは18リットルなので、それより重たい箱ということになりです。
1箱で2回分透析ができます。
ということは、2日に一回のペースで20リットル分の空ボトルが増えるということ。
病院での情報によると、今まで、空になった透析液のボトルは搬入の時に引き取ってくれていたそうなのですが、今回この薬局では引きとりができないとのこと。
今まで引き取ってくれてたのに、なぜ~?!( ノД`)泣…
こんなに頑丈なポリタンクなので、てっきり再利用するんだと思っていました。
毎回ゴミとして処理されているのが分かっておどろきです。
ほんとのところの諸事情についてはよくわかりませんが、この大量のプラスティックゴミ、どうしましょう。
自分で地域のごみステーションに運んで捨てるか、病院に持ち込んで処分してもらわないといけません。
とほほ…。
そんな感じで空ボトル箱を別のお部屋に移動して、

新しい段ボールの壁が延長です。
薬局からは2人体制で搬入してくださって、

玄関にもきれいな段ボールの壁が出来上がりました。
積み上げられた箱の中身をみた薬局の担当者さんは、
「はぁ…これは処分がたいへんですね」
と、何か方法がないか薬局内で検討してくれるとのことでした。
うーむ。こまったこまった。
なんとかなるでしょうか。予想外の大量の空ボトル問題。