できた!在宅血液透析☆第1回目Blog
ムクオとムッコの日記ついにこの日が来ました!在宅血液透析、第一回目の日です。
今日からしばらく、担当の技士さんたちが病院から通ってきてくれて、透析に立ち合ってくれます。
透析装置には、まれに初期の不具合などがあったり、設定の調整が必要だったりするようで、最初は必ず技士さんたちが立ち合うことになっているそう。
なにより、自宅に戻って環境が変わることで思ったより緊張してしまったり、穿刺失敗が続いてすっかり自信を無くしてしまうケースもあるみたいで、そういったケースにも対応するための手厚いサポートです。
高速で片道1時間もかかるのに、わざわざ来てくれて本当に感謝です。
技士さんたちが来るまで、ソワソワしながら待つムクオ君とムッコ。
まずは、記念撮影を。

病院に相談の電話をしたのが約半年前の事でした。
それからいろいろ壁に当たって、やっぱり無理かと思ったり、全く別の地域に引っ越さないといけないかな、と考えたり…
こんなに早く、この日を我が家で迎えることになろうとは、思ってもみませんでした。
関わってくださったすべての方々に感謝しかありません。
予定の時間に技士さんたちが到着して、いよいよ開始です!
ムッコはマニュアル読み係、ムクオ君がプライミングを進めていきます。
ムクオ君が聞き落とさないよう、はっきり明瞭に伝えなきゃ!
ムッコのマニュアル読み声が大きすぎたらしく、「わかっとるから大丈夫よ」とムクオ君。
あ、そうか。
病院でやってた時は、周りのざわざわに負けないように、はっきり声に出してましたけど、ここは静かな自宅でしたね~。
冷静に考えるとムッコは恥ずかしくて笑けてきましたが、そばにいる技士さんたちはいたって神妙な面持ちで見守っています。
そんなにしっかり見つめられたら、なんだか、試験みたい。
病院の時より緊張するんですけれど、
それだけ真剣に、おごそかに、第一回目を共に乗り越えようとしてくれているのが、とてもありがたくて安心で。
無事に準備も整い、穿刺もスムーズにOK。透析が開始しました!!
3時間の透析もあっという間におわり、返血も抜針もスムーズに終了。
技士さん達も安心して帰っていきました。
おめでとう、おめでとうムクオ君。
ありがとう、ありがとうみんなみんな。
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