オーバーナイト透析で眠れない件Blog

ムクオとムッコの日記

オーバーナイト透析も9回目が終わり、次回で10回目です。

オーバーナイト透析をしている方は感じておられるかもしれませんが、最初の段階で苦労するのは何と言っても、

「いかにぐっすり眠れるか!!」

これに限るような気がします。

私も9回行って、8回はぐっすり眠れていません。。

眠れない原因は人それぞれ違うと思います。

「針が刺さったまま眠るのが難しい」

「透析の機械の音がうるさい」

「透析の機会が発する光がまぶしい」

このようにいろいろあると思いますが、私の場合は、

「他の人のいびき」

半個室とはいえ私が通っている病院では最高10名が同時にオーバーナイト透析を行えるため、ある種の共同生活のような感じ。

そこで問題になるのが、「いびき」

病院側が判断したあまりにもひどいいびきの方はオーバーナイト透析を受けれないようです。

睡眠時無呼吸症候群の治療を受けて、完全に完治するまで受けることはできないとの事でした。

問題は治療を受けるに値しないが、ある程度いびきをかく人。

この場合は、治療無しで透析を受けてもらうため、周りの人が我慢してもらうしかないとのことでした。

そこで私の場合は100円ショップで購入した耳栓をしてみたのですが、いびきの音だけは聞こえてしまいどうしても眠れませんでした。

そこで、先生に相談したところ

「どうしても眠れない場合は睡眠導入剤を飲んでみてください」

とのことでした。

処方されたのは「アモバン錠7.5」

「睡眠薬」や「睡眠導入剤」と聞くと、私のイメージではどうもよくなさそうなイメージがあるのが事実です。

ネットで調べてもやはり副作用が心配。

ただ、眠れないよりはましだという事で飲んでみました。

すると、9回目の透析はぐっすり眠れました。

さすが、薬の効果はすごいなと感じた次第です。

というわけで、次回も飲んでみるかと思っていますがこのまま薬漬けになるのはどうかなとの心配もあります。

薬が無いと眠れなくなるというのも何か嫌ですよね。。

この点、みなさんのよいアドバイス等がありましたらお聞かせください。

最後に、肝心なオーバーナイト透析の経過ですが、相変わらず透析後の一日がとても爽快です。

あの透析後のスッキリ感を経験すると、もう以前の透析には戻れない感じがします。

このまま、なんとか続けられるように適応できたらと思う今日この頃です。