陰圧アラート(9☆在宅血液透析)Blog

ムクオとムッコの日記

急に秋が深まり、

深まりすぎて、家の中に居ても寒いくらい、

突然、冬物ふとんと冬物パジャマが要るようになってきました。

透析中は体が冷えてくるので、ムクオくんは毛布にくるまっていますが、

それでも冷えて寒いみたいです。

回路もつながってるし、血圧計も巻かれてるし、

厚着できないので、これからはもっとお部屋をガンガンに暖めないといけないかも。

暖房でエアコンを使うと電力を使うので、ガスヒーターを使うのが良さそうです。

ガスヒーター、はやく手に入れないと!

今日は、プライミング中に静脈圧アラートがなる事件がありました。

在宅で初めてのアラートだったのでかなり焦りました。回路も組みあがって、最後の段階。ダイアライザーに透析液を充てんする段階で、急にアラートがなったのです。

アラートの内容は「陰圧がかかりすぎている」とのこと。
見ると、範囲を大幅に下回っています。

液が引き込めていないのなら「高圧」になるはずから、「陰圧」だとどういう状況???

何が原因かぜんぜんわからないので、技士さんに電話。

技士さんがいうとおりに、チャンバー上部を開放して空気を送ると、エラーは解消しました。

とりいそぎ、無事に透析は開始できましたが、

なにか手順を抜かしたか、まちがったか、甘かったのか、
なにをまちがって、どういう状況だったのかわからず、
ムクオくんもムッコもすっきりしない透析スタートでした。