オンライン講習完了Blog
ムクオとムッコの日記在宅血液透析を始めるには、
透析についてもっと専門的なことを学んで
しっかり理解しておく必要があります。
実施している病院によって
組まれているプログラムはそれぞれ違うと思いますが、
ムクムク家がお世話になる病院では、
マンツーマンでしっかり講習してくれます。
本来、講習は施設での透析中に行われるのですが、
病院から自宅が遠い、ということと
オーバーナイト透析から移行する、という
ムクムク家の状況を考慮してくださり、
病院初の試みとして、
オンライン講習のプログラムを組んでくださいました。
そのおかげで、
実技トレーニングが始まる直前まで転院せず
そのままオーバーナイト透析を続けれたので
かなり、かなり、かなり体の負担が減って
ほんとうに助かりました。
毎回1時間半ほどの講習を、全部で6回。
ピッタリ1ヶ月で完了してくれました。


学ぶのは、
よく知っている基本的なことから、
どんな状態になると危険なのか、どう回避するのか、
装置の仕組み、警報の種類と対応の仕方まで…
透析に関係するいろいろ…
こういうことを透析のプロから直々に教われるなんて
貴重な経験です。
特別プログラムを組んで対応してくださった
病院のスタッフのみなさまに感謝です。
いろいろ湧いてくる質問にも
丁寧に答えてくれたので、
具体的にイメージができて
安心することも多かったのですが、
ぼんやりとしかわかっていなかったことが
はっきりわかってくるにつれ、
ムクオくんもムッコも、
どんどん身が引き締まりました。
命を扱ってるんだ…
ひとつ間違えると、
ムクオくんは簡単に死んじゃうんだ…
もちろん、そうならないように
装置が警報を鳴らして注意を促してくれますけど、
なぜ警報が鳴っているのか分からずに
ぼやぼやオタオタしていると、
重篤な状態に陥ってしまいます。
基本ビビりで、
プレッシャーとストレスへの耐性を
あまり持ってないムクムク2人
慌てたら大変なことになりそうです。
慎重に、焦らず、注意深く。
慣れてきても気を抜かず、
手順を確認しながら作業しようね、
と、2人で強く心に決めたのでした。
そんなこんなで、
今日は、最後のオンライン講習。
あとは、実際にやってみて、
そこでまたいろいろ学んでください。
と、講習してくれた技士さん。
一生懸命教えてくださって、
一生懸命学んで、
わかったつもりでいるけれど、
たぶん、まだぜんぜん分かってません。
実践応用編は実技トレーニングで!
ムクオくんもやる気満々。
ムッコもワクワクしてきました。
実技トレーニングも短期集中型
もうすぐ始まります!